埼玉IT経営研修セミナー

CONTENTS

※ご案内のリンク先ページを開いてお申し込みください。

開催日時 開催内容
2025年09月20日(土)
13:00 - 17:00

(開催済み)2025年9月度 埼玉IT経営研修セミナー[ハイブリッド]


■研修内容:

研修1:『脅威インテリジェンス -インシデント報告事例分析』

 講師: NPO法人埼玉ITコーディネータ 山本 孟(やまもと はじめ)様

 内容: JIS Q 27002の改訂には、管理策「脅威インテリジェンス」が追加された。求められる意義を探求し、情報セキュリティ対応に射し込ませる管理策の考え方をインシデント報告を事例にして解説します。

研修2:『コグニティブセキュリティ実践入門』

 講師: 株式会社国際協力データサービス 吉山 洋一 様

 内容: 「思考と判断」への攻撃に、どう備えるか?
SNSのデマ、巧妙な詐欺、ディープフェイク——狙われているのは、私たちの認知バイアスと意思決定力です。
このセミナーでは、以下の内容を学ぶことができます。
・コグニティブセキュリティの基本概念
 人間の認知や行動に影響を与える攻撃とは何か、その対策について詳しく解説します。
・最新の脅威と対策
 AIやディープフェイクを用いた攻撃の実例と、それに対抗するための最新の取り組みを紹介します。
・心理学と認知科学の応用
 心理的脆弱性を理解し、どのようにしてそれを克服するかについて述べます。

なお、本研修は4時間単位のセミナーです。この単位での会費、ポイント付与にご理解ください。

2025年08月02日(土)
13:00 - 17:00

(開催済み)2025年8月度 埼玉IT経営研修セミナー[リモート]


■研修内容:

研修1:『AI駆動開発時代における「AI×要件定義」の在り方とは
-「Acsim」が導く新たな要件定義プロセスについて – 』

 講師: 株式会社ROUTE06 坪井 聡 様

 内容: 本講演では、DX推進やシステム開発の成否を左右する「要件定義」の在り方に焦点を当て、AI技術を活用した新たなアプローチの可能性について考察します。
・属人化・ブラックボックス化された要件定義プロセス
・上流工程を担う人材の不足
・AI活用に対する期待と現実のギャップ
といった要件定義の本質的な課題をどう乗り越えるか、これらにどう向き合い、どのように打破していけるのか、AIと人が協働する理想的な要件定義のプロセスを提案します。
講演では、弊社ソリューション「Acsim」を活用した要件定義支援の仕組みやユースケースも交え、これからの開発現場における“要件定義の再設計”について具体的にお話しします。

研修2:『スマートホーム2.0時代がやってくる』

 講師: X-HEMISTRY株式会社 CEO 新貝 文将(しんがい ふみまさ)様

 内容: 海外ではスマートホームの普及が進み、技術やサービスの進化が著しく続いています。一方、日本は依然として“スマートホーム後進国”と位置づけられ、世界の潮流から取り残されつつあります。
しかし今、業界が待ち望んだオープンで統一的な標準規格「Matter」の登場をはじめ、様々なスマートホーム技術が実用フェーズへと進みつつあります。さらに、AIとの連携によって、私たちの暮らしそのものが大きく変わろうとしています。
本講演では、スマートホームの基礎的な知識を押さえながら、海外における最新のトレンドや事例をご紹介し、特に日本国内でも注目が高まりつつある「Matter」について、基礎からわかりやすく解説いたします。

なお、本研修は4時間単位のセミナーです。この単位での会費、ポイント付与にご理解ください。

2025年05月31日(土)
13:00

★2025年度ITC埼玉総会議事録を公開しました

5月24日に開催いたしました、2025年度ITC埼玉総会の議事録を公開しました。 ※ITCA野村会長、IPA篠塚様の当日発表資料も掲載させていただきました。 下記リンクよりご覧ください。

2025年度ITC埼玉総会議事録はこちらから
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